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陰気な大学生の陽気なブログです
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あけましておめでとうございます、ブラウザ三国志にどはまりしたおかげで廃人寸前の年始です。今年は先輩宅で新年を迎えたのですが、まったく自分以外の人間がすっかりメロコアハードコア大好き野郎だったため散々調教を受けました。よくわかりませんが頭が少しばかり悪くなったような気がします。
ところで本題、2009年度にたしなんだ綺羅星たち、ブックス目録をここに記します。総計140冊。恥晒し以外なにものでもない気もしますが生暖かい目で見てください。 【歴史・歴史小説】 ■石原道博 『国姓爺』△ ■遠藤周作 『反逆』△ ■海音寺潮五郎 『悪人列伝(一)』○ ■司馬遼太郎 『尻啖え孫市』△ ■陳舜臣 『小説十八史略』○ ■松谷健二 『ヴァンダル興亡史』○ ■吉永正春 『九州戦国合戦記』△ 【学問・雑学】 ■安藤健二 『封印されたミッキーマウス』△ ■石渡嶺司・大沢仁 『就活のバカヤロー』○ ■内山りゅう 『美顔礼賛 両生爬虫類顔づくし』△ ■岡野宏文・豊崎由美 『百年の誤読』○ ■架神恭介・辰巳一世 『よいこの君主論』○ ■北村雄一 『深海生物ファイル』△ ■黒野耐 『「戦争学」概論』○ ■小林昌平他 『ウケる技術』○ ■島田裕己 『平成宗教20年史』△ ■新潮社 『その時殺しの手が動く』△ 『悪魔が殺せとささやいた』○ 『黒のトリビア』△ ■武光誠 『合戦の日本地図』△ ■芳賀日出男 『日本の祭り事典』△ ■春山昇華 『サブプライム問題とは何か』○ ■辺見庸 『もの食う人びと』○ ■松井茂 『世界軍事学講座』○ ■山田真哉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』○ ■山本武彦 『安全保障政策』△ ■コリン・ウィルソン 『殺人の哲学』○ ■マルタン・モネスティエ 『図説食人全書』○ ■ロナルド・ドーア 『働くということ』△ ■ロバート・カレン 『子供たちは森に消えた』○ ■ロム・インターナショナル編 『東京を江戸の古地図で歩く本』△ ■Jamais Jamais 『A型自分の説明書』× 【怪談・民俗・民話】 ■加藤一他 『超怖い話Ν・Ξ』△ ■木原浩勝 『隣之怪 木守り』△ 『都市の穴』△ ■木原浩勝/中山市郎 『新耳袋 第一~十夜』○ ■富岡直方 『日本猟奇史 江戸時代編1』○ ■平山夢明 『東京伝説 閉ざされた街の怖い話』○ ■話梅子 『中国百物語』○ 【エッセイ・対談】 ■いしいしんじ、中島らも 『その辺の問題』○ ■内田百聞 『百鬼園随筆』○ 『続百鬼園随筆』○ ■さくらももこ、土屋賢二 『ツチケンモモコラーゲン』○ ■高田純次 『適当教典』○ ■土屋賢二 『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』○ ■筒井康隆 『玄笑地帯』○ 『言語姦覚』△ ■中島らも 『変!!』○ ■宮沢章夫 『よくわからないねじ』○ 【小説】 ■芥川龍之介 『地獄変/偸盗』○ 『或阿呆の一生/侏儒の言葉』△ ■安部公房 『無関係な死・時の崖』○ ■伊坂幸太郎 『オーデュボンの祈り』△ ■稲垣足穂 『一千一秒物語』○ ■上田秋成 『新釈雨月物語 新釈春月物語』○ ■内田百ケン 『東京日記』○ 『冥土・旅順入城式』○ 『ちくま日本文学 内田百ケン』○ ■江戸川乱歩 『人間椅子』○ 『パノラマ島奇談』○ ■遠藤周作 『怪奇小説集』△ ■川上弘美 『蛇を踏む』○ ■幸田露伴 『幻談・観画談』○ ■佐藤亜紀 『バルタザールの遍歴』○ 『戦争の法』△ ■雫井脩介 『火の粉』△ ■殊能将之 『ハサミ男』○ ■高橋克彦 『蒼い記憶』× 『眠らない少女』× 『幻少女』△ ■太宰治 『お伽草紙・新釈諸国噺』○ ■筒井康隆 『日本以外全部沈没』○ 『自選短編集1 近所迷惑』○ 『〃2 怪物たちの夜』○ 『〃3 日本以外全部沈没』△ 『家族場面』○ 『傾いた世界』○ 『懲戒の部屋』○ 『最後の喫煙者』○ 『銀齢の果て』○ 『将軍が目醒めた時』○ 『農協月へ行く』○ 『笑うな』○ 『乱調文学大辞典』△ 『心狸学・社怪学』△ 『霊長類南へ』△ 『天狗の落とし文』△ 『薬菜飯店』△ 『富豪刑事』△ 『原始人』△ ■都筑通夫 『25階の窓』○ ■中島らも 『白いメリーさん』△ ■夏目漱石 『文鳥・夢十夜』○ ■久生十蘭 『久生十蘭短篇選』○ ■平山夢明 『独白するユニバーサル横メルカトル』△ ■深沢七郎 『楢山節考』○ ■村上春樹 『ノルウェイの森』△ ■本谷有希子 『江利子と絶対』△ 『幸せ最高ありがとうマジで!』○ ■森鴎外 『阿部一族』△ 『山椒大夫・高瀬舟』○ ■森見登美彦 『新釈 走れメロス』○ 『きつねのはなし』○ 『四畳半神話大系』△ 『夜は短し歩けよ乙女』○ ■山田風太郎 『奇想ミステリ集』○ ■夢野久作 『少女地獄』○ ■夢枕獏 『奇譚草子』○ ■吉行淳之介 『鞄の中身』○ 『娼婦の部屋・不意の出来事』○ ■オスカー・ワイルド 『サロメ』○ ■ガストン・ルルー 『オペラ座の怪人』× ■カフカ 『カフカ寓話集』○ ■ゴーゴリ 『鼻/外套/査察官』○ ■サキ 『サキ傑作集』○ ■J・ヒル 『20世紀の幽霊たち』△ ■トマス・ハリス 『レッド・ドラゴン』× ■トム・ロブ・スミス 『チャイルド44』× ■バリー・ユアグロー 『一人の男が飛行機から飛び降りる』○ ■ビアス 『筒井版悪魔の辞典』○ 『ビアス怪談集』○ 『ビアス短編集』○ ■ブッツァーティ 『神を見た犬』○ ■ルナール 『博物誌』△ ■アンソロジー 『異形の白昼』△ 『奇妙な味の小説』○ 『Story Seller』× 『日本怪奇小説傑作集1~3』○ 『SUDDEN FICTION 超短編小説70』○ 『SUDDEN FICTION2 超短編小説・世界篇』○ とりあえず筒井康隆を読みすぎました。今年の教訓は、ベストセラーだとかこのミス1位だとか、そういう肩書きはあんまり当てにならないということです。個人的に一番面白かったのは山田風太郎ですかね。2010年もいろいろ読みたいです。 今年もよろしくお願いします。 PR | カレンダー
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プロフィール
HN:
やまね ゆ
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1988/04/27
職業:
大学生
趣味:
読書、放浪、お面集め
自己紹介:
気付いたら高尾山にいました。
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というのは冗談で、オレも廃線巡り連れて行ってくださいよー。ひどいじゃないですかー。